【ネットナンパの基本2】ネットナンパだからこそ「それリアルでも同じこと言える?」の境地

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ども、ネットナンパ師うっちーです。

ネットナンパの基本の第2弾です。

過去の記事はこちら。

ネットナンパの基本シリーズ

今回の記事もネットナンパをしていて、つい忘れてしまいがちなことを書いているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

それリアルでも同じこと言える?

例えば、出会い系アプリでこんなプロフ写真をアップしている女性がいたとします。

この写真はフリー素材なのでアレですが、インスタにアップしてるんだろうな〜って感じの水着写真を出会い系のプロフィール写真にアップしてる女性は意外と多いです。(たいていメイン写真ではなくサブ写真ですが)
リア充アピール定番のナイトプールとかビーチリゾートで撮った写真とか。

そういう写真をアップしている女性に対して、

「おっぱい大きいね、すごくタイプだよ」
「柔らかそうなおっぱいだね、触らせて欲しいな」

こんな風に、ファーストアプローチで当たり前のように、女性の「胸」の話題に触れる男性がいます。
上の2つの男性のセリフは、実際に俺がネットナンパでアポった女性から聞いた実話です。

その女性は、水着で巨乳をアピールするような写真をプロフィール写真にアップしていましたが、エロ目線で胸をいじってきた男性は即ブロックしたそうです。
当たり前っちゃ当たり前ですよね。

こういうセリフを、リアルで、初対面の女性に面と向かって言えるのか?と、たった一度でも自問自答していれば、こんな失言はしないと思うんです。
自分が女性の立場だったらって思ったら…ぞわぞわしますよね笑

俺ならファーストアプローチどころか、この女性とアポるまでは絶対に写真の胸の話題には触れません。

原理原則「ただしイケメンに限る」

水着の写真をアップしているということは、自分のスタイルに自信がある女性である可能性が高いです。
性に対してオープンな女性である可能性もあります。
でも、自分のスタイルに自信があること、性に対してオープンなことは、ヤリモクの男を受け入れることとは全くの別問題です。

ただしイケメンに限る。
この原理原則は、ネットでもリアルでも同じです。

俺みたいなフツメンのハゲには逆立ちしてもできないようなことでも、イケメンがまるで呼吸をするようにやってしまうってことが世の中にはたくさんあります。

昔、イケメンの男友達A君と新宿を歩いていた時のことです。
A君がいきなりスタスタと近くを歩いていた可愛い女の子に声かけをしました。
その時のA君の声かけが衝撃的すぎました。

A君「お前、Mだろ?笑」
女「うん笑」

その後、1分ほどの雑談で女の子を和ませ、なんなく連絡先をゲットしたA君。
俺のもとに戻ってきた時のA君のドヤ顔は今でも忘れません。
こんな不平等なことが世の中にあるんですね。

ネットナンパでもA君みたいなイケメンなら、強気な声かけもアリなのかもしれません。
でも、俺みたいなフツメンのハゲおじさんは、ヤリたいアピールよりも誠実さと余裕のある男アピールがセオリーです。
メッセージのやりとりがメインのネットナンパで気が大きくなってしまうのは仕方ないですが、ネットナンパでアポ率を高めたければ、下心は隠しきることに徹しましょう。

まとめ

ネットナンパでもリアルナンパでも忘れてはならない原理原則「ただしイケメンに限る」。
あなたがもしイケメンでないなら「それリアルでも同じこと言えるの?」の境地でいきましょう。
下心を徹底的に隠し、余裕のある男を演じることができれば、アポれる確率は上がっていきます。
地道にコツコツがんばっていきましょう。

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