【ネットナンパの基本16】「ミスター東大出場者」稲生大輝容疑者逮捕から改めてネットナンパにおけるリスクヘッジを考える

はじめましての方へ → うっちーのプロフィールはこちら

ども、ネットナンパ師うっちーです。

以下、【livedoorNEWS:「ミスター東大」出場経験の男 自宅のタワーマンションで女性に乱暴】より引用

稲生大輝容疑者は、2018年9月15日、自宅のタワーマンションの一室に30代の女性を連れ込んで乱暴したとのこと。
稲井大輝容疑者は同日逮捕され、今月5日に強制性交罪で起訴されたものの、現在は保釈されているそうです。

有名大学出身者・在学生がちょこちょここういう事件を起こしますね。
俺は有名大学を出ているわけではないですが、こういうニュースを見るたびに自分も気をつけなくちゃな〜と思わされます。

女性から訴えられるリスクを再認識する

俺はストナンはしてませんし、ネットナンパで即や準即は無理に狙いませんが、リスクがゼロというわけではありません。
例えば、こんな投稿をネットで見つけました。

Yahoo!知恵袋:強姦罪で訴えられました。

上の記事を要約すると、

  • ネットで知り合った女子大生と飲みに行った
  • 終電がなくなったので相手の家にタクシーで向かった
  • そのまま相手の家でセックスをした
  • 半年後に刑事告訴された
  • 嫌疑不十分で不起訴処分になったが、その後民事裁判で1,300万円の訴えを起こされた

この投稿が本当かどうかはさておき、とても他人事とは思えない恐ろしい話です。
結果どうなったかはわかりませんが、さすがに1,300万円を支払ったということはないと思います。

逆に事実無根として慰謝料を請求する反訴を起こした可能性もありますが、ベストアンサーの回答者が言うように、手っ取り早くカタをつけるために慰謝料や示談金を支払った可能性はあります。

仮に相手が訴訟を取り下げたとしても、莫大な時間と労力を消費させられるし、警察沙汰とか訴訟とかめちゃくちゃなストレスです。

即や準即を狙うリスクとは?

ストリート、ネットに関係なくナンパをしている男なら、“即”や“準即”を狙うのはあたりまえなのかもしれません。
でも、初対面や2度目ましての女性をホテルや自宅に連れ込んでセックスするリスクって結構でかいと思います。

そもそも、初対面の男と喜んでセックスする女性なんてごくごくわずかです。
ということは、何かしらの無理を強いてセックスに持ち込んでいるわけです。
お酒を飲ませて酔わせるとか、巧みなトークでグダを崩すとか、強引にホテルや自宅に連れ込むとか。

言葉にしてみると、法的には結構グレーなことをしちゃってるんですよね。
もし女性が同意の上でセックスしたとしても、ヤリ捨て、ヤリ逃げしてしまえば、先ほどのYahoo!知恵袋のようにセックスした日から半年も後に刑事告訴なんてこともありえます。

もちろん、リスクを取らないとゲットもありませんが、俺のように30代も半ばになると、ワンミスが命取りになりかねません。
俺はフリーランスなので会社をクビになることはありませんが、もしセックスをした女性から刑事告訴されて拘留なんてことになったら、仕事どころじゃなくなります。

うっちー流リスクヘッジ

俺がネットナンパでセックスをした女性とトラブルにならないように気をつけていることは、“合意の上でセックスをしたという証拠”を残すことです。
俺はネットナンパでセックスをした女性には、その日のうちに「えっち気持ちよかったね」とか「またしようね」的な内容のLINEを送るようにしています。

セックスをした当日は女性の気持ちも高まっている場合が多いので、「私も気持ちよかったー」とか「うん、またしよー」的な返信が来る可能性が高いです。
こういう返信が来たらしめたものです。
スクリーンショットを残しておけば、合意の上でセックスをしたことを証明する有力な証拠になります。

いちいちこんなことを考えながらネットナンパをするのはめんどくさいと思いますが、習慣化してしまえばそこまで苦ではなくなります。

まとめ

今回はネットナンパを楽しむためにリスクヘッジをしっかりしようっていうお話でした。
たしかに“即”や“準即”は男のロマンですが、自分の人生を壊すようなことだけはないようにしたいですね。

うっちーのおすすめ
ブログランキングに参加してます!
↓ぽちっと応援タップしてもらえるとモチベ上がりますm(_ _)m↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.