【ネットナンパの基本15】俺たちは出会い系アプリ(サイト)というネットショップに陳列された商品です

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ども、ネットナンパ師うっちーです。

ネットナンパの基本の第15弾です。

過去の記事はこちら。

ネットナンパの基本シリーズ

過去記事でも言っていますが、ネットナンパにはビジネスに通じるところが結構あります。
ビジネスで結果を出している人は、ネットナンパでも比較的結果を出している印象があります。

出会い系アプリ(サイト)というネットショップに陳列された商品

俺たちは、出会い系アプリ(サイト)というネットショップに陳列されている商品です。
当然、見た目の良い商品ほどお客さん(女性)の目に止まりやすく手にとってもらいやすいですが、見た目が悪い商品は売れ残っていきます。

どの商品もまんべんなく売れるなんてことはありえません。
売れる商品はとことん売れて、売れない商品はとことん売れ残ります。
なので、そもそも商品としての見た目が悪ければ、ほぼ買ってもらえるチャンスはないという危機感が必要です。

過去にコンサルをした大学生の男の子のプロフィールを見せてもらった時、メイン写真が友達に撮影してもらった写真で、笑顔なのは良かったのですが、口が開いていたので歯並びの悪さが際立ってしまっていました。
俺がなぜこの写真にしているのか?と聞くと「自撮りが苦手で…。友達に撮ってもらった写真のほうが良いかと思って…。」という答えが返ってきました。

“自分ができる範囲”のプロフィールで商品は売れない

要は、自分ができる範囲の写真をプロフィール写真にしてるってことですね。
コンサルした大学生の男の子がイケメンならそれでもいいかもしれません。
でも俺のコンサルをわざわざ受けるくらいなので、当然イケメンではないフツメンです。

これがネットショップならありえない話です。
商品写真の出来栄えによって売上が全然違ってくるわけですから、本気で商品を売ろうと思ったら、誰に言われなくても最高の写真を撮ろうとするはずです。
SNOWなどの加工写真は女性に嫌われる傾向があるので、いかに自然に盛れるかが重要です。

自慢になりませんが、俺も写真写りは悪い方ですし、決して自撮りが得意ではありません。
なので、何度も場所を変えて何十枚も何百枚も自撮りをして、奇跡の1枚をプロフィール写真にするわけです。

例えばですが、自撮りが苦手ならカメラマンに写真を撮影してもらうという方法もあります。


TIME CHIKET(タイムチケット)

こういうサイトで個人のカメラマンにお願いすれば、数千円でプロフィール写真を撮影してもらえます。
「プロフィール写真を撮るのに数千円は高い、そんなにかけられない」と感じる人はビジネスセンスがない人だと思います。

プロフィール写真をカメラマンにお願いすることでマッチング率が上がるなら、数千円なんて惜しくないはずです。
中途半端なプロフィール写真をアップして何ヶ月も出会い系アプリの利用料を無駄にするより、よほど生産的です。

どんなビジネスでも恋愛でも、短期的な目線ではなく、長期的な目線で損得を考えられる人が結果を出します。

顔は変えられなくても髪型、ファッション、体型は変えられる

いくらプロフィール写真を盛れたとしてもルックスに全く自信がないという方もいると思います。
ルックスに自信がないならなおさら、自分という商品をより良く見せるために改良していく必要があります。

顔を変えることは簡単ではありませんが、髪型は腕の良い美容師がいる美容室に行くなど、比較的簡単に改良することができます。
ファッションも今はネットで調べれば女性ウケの良いコーディネートを知ることは簡単です。
努力は必要ですが、体型も変えることができます。

最近、女性の間でボディメイクが流行していることもあってか、筋肉質な男性を求める女性が増えているような気がします。
なので、顔に自信がないなら筋トレで自分の商品価値を高めるというのも有効だと思います。

俺はもともとスポーツが好きで、今も休日にフットサルやテニスをして体を動かしているので、それなりに体型はキープできています。
ただ、最近の筋肉需要は無視できないので、嫌いな筋トレをしてメリハリのある体作りをしようかと真面目に考えています。

自己紹介文は商品を売るための魅力的なキャッチコピー

自分の見た目を改良してプロフィール写真が魅力的になれば、女性とマッチングできるチャンスは劇的に増えますが、それだけでは不十分です。
女性の購買意欲を刺激するような魅力的なキャッチコピーも重要です。

キャッチコピーは出会い系アプリ(サイト)でいう自己紹介文です。
自己紹介文を書くときは、自分がマッチングしたい女性をできるだけ具体的にイメージすることが重要です。
マーケティング用語でいうところのペルソナです。

自己紹介文というのは、自分がマッチングしたい女性が求めている男性像を投影する必要があるということです。
趣味で言えば、ドライブ、旅行、食べ歩き、映画、音楽など、できるだけ女性ウケのいいものを記載しておきましょう。

よほど抵抗のある趣味でない限り、とりあえず女性ウケのいい趣味を書いておけばいいんです。
馬鹿正直に男臭い女性ウケの悪い趣味を書いたり、誰も理解できないようなコアな趣味を書いたりすることは、自分の商品価値を下げるのと同じことです。

年収を盛るのはアリかナシか

俺は低学歴ですし、コネもまったくありませんが、年収は同年代の平均年収を大きく上回っています。
出会い系アプリ(サイト)に平均年収以上の年収を記載できることは、自分の商品価値を高める強い武器になっていると思います。

あまり嘘をつくのはおすすめしませんが、マッチング前の女性に調べる術なんてないわけですから、年収を盛ってしまうのも最悪アリだと思います。
正直、ルックスも年収も並以下では、プロフィールに年収の記載欄がある出会い系アプリ(サイト)で出会うのはかなり厳しいです。

低い年収を記載するくらいなら、年収の欄は未入力のほうがまだマシです。
もしくは、年収記載のない出会い系アプリ(サイト)を活用するのもアリだと思います。
あとはTINDERmimiwithなど、比較的若い女性が多い出会い系アプリを使うのも良いと思います。

要は「自分の商品価値が最大限評価される出会い系アプリ(サイト)」を使うことが重要ということです。

人によってマッチングしやすい出会い系アプリ(サイト)は違うので、片っ端から無料登録をしてみましょう。
ほとんどの出会い系アプリ(サイト)は、いいね!をしてマッチングするまでは無料なので、プロフィールをしっかりと作り込んで、どの出会い系アプリ(サイト)が一番マッチングできるかテストすれば、どの出会い系アプリ(サイト)と相性が良いのかすぐにわかります。

まとめ

地道な作業ではありますが、俺たちは出会い系アプリ(サイト)に陳列された商品だということを自覚して、自分の商品価値を上げるための努力を最大限することが、マッチング数を増やすコツです。
間違っても“ブサイクでも出会いまくり”みたいな怪しげなアプリや恋愛商材には引っかからないようにしましょう。

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